西部方面隊創隊61周年記念行事に参加

未来に向かって 地域の皆様とともに

今日9月11日(日)午前10時から、健軍駐屯地グランド及び自衛隊通りにおいて西部方面隊61周年を記念する行事が行われ、西部方面音楽隊と第8音楽隊は合同で式典音楽隊を編成し参加しました。
記念式典は午前10時から駐屯地グランドで行われ、一番先に入場した音楽隊の演奏に導入され全式典部隊部隊が入場、巡閲や総監式辞が行われ、九州防衛協会の会長である蒲島熊本県知事の祝辞がありました。
式典終了後、11時15分から各部隊は自衛隊通りを観閲行進し、沿道に詰めかけた県民の前をパレードしました。
駐屯地では熊本地震で日々復興に努力している人々をお慰めしようと、色々な展示や遊具で市県民をもてなし、音楽隊は総監部庁舎前で野外演奏会を開きました。演奏も合同バンドで行われ、8月に着任したばかりの西部方面音楽隊音楽班長平林3尉の指揮で楽しい演奏会が開かれました。アンコールに応えて嵐の「ふるさと」が演奏されました。当日は午前9時から午後3時まで駐屯地が一般に開放され、みなさん思い思いに楽しんでいました。

巡閲する小川総監 総監式辞自衛隊通りを行進する西方・第8音楽隊。指揮官は西部方面音楽隊長の森三佐 式典定位置に進入し、演奏をする音楽隊 徒歩行進する西部方面普通科連隊 車両行進演奏する両音楽隊 アンコールに応えて「ふるさとを熱唱する中山2曹と平田3曹