西部方面音楽隊と第8音楽隊の混成音楽隊で出演

 2017年10月14日午後2時から、熊本城二の丸広場において、熊本市(お城祭り実行委員会)主催の「消防・警察・自衛隊トライアングルコンサート」に西部方面音楽隊と第8音楽隊から選抜した混成音楽隊が出演しました。
 出演した音楽隊は熊本県警察音楽隊、熊本市消防音楽隊、そして自衛隊音楽隊(西方音と8音の混成)です。
 消防・警察・自衛隊の音楽隊が一堂に会し、熊本地震復興祈念コンサートということですが、第1回となっておりますので今後も予定されているようです、
 もともと、この合同演奏会は以前にも熊本市民会館で何回かやったことがありますので、全く初めてではないのですが、去年の熊本地震からの復興を祈念しての演奏会のようです。
 当日は雨の予報がありましたので心配されたのですが、なんとかこの時間帯は持ちこたえてくれました。
 午後2時から始まった演奏会は、熊本県警察音楽隊が最初に出演、警察の広報活動を交えながら、ジャパグラシリーズとして親しまれているジャパニーズグラフティXI〜刑事ドラマ・テーマ編〜などを演奏、次に熊本市消防音楽隊が「ラ・バンバ」を皮切りに、こちらもジャパグラIX〜いい日旅立ち〜などを演奏、こちらも防災活動をPRしながらの演奏でした。特に目立ったのが最前列の木管楽器はほとんどが女性隊員で占めていたことでしょうか。県警音楽隊にも女性隊員がいましたが、こちらはカラーガーズとの兼務がほとんどで服装が演奏する隊員と違っていました。
最後は西部方面音楽隊と第8音楽隊から選抜された混成音楽隊で、第8音楽隊長の森本陽三1尉の指揮で、ご当地ソングを中心に3曲、そしてフリューゲルホーンのソロで「哀愁のセントラルパーク」、最後は「トリビュート・トゥー・デューク・エリントン」で締めくくりました。終盤になって雨が落ちてきましたが、小雨決行は自衛隊のお家芸です。雨にも負けず最後まで演奏しました。
このあとに予定されていたタレントさんの行事は中止となりました。



熊本県警察音楽隊の演奏 熊本市消防音楽隊の演奏自衛隊音楽隊の演奏 「まつり」を熱唱 火の国のの女 火の国旅情 「哀愁のセントラルパーク」のフリューゲルホーン 指揮は第8音楽隊長森本1尉 エリントンのソロ(写真は西部方面音楽隊後援会撮影)