西部方面音楽隊の隊員も成人式に参加


2018年1月12日午前10時から、西部方面音楽隊音楽講堂で健軍駐屯地所在の部隊に所属する新成人隊員42名のの祝賀式とアトラクションなどが行われ、西部方面音楽隊は新春演奏事始めとして、11時から新成人とご家族、地域自治体役員・市議会議員をはじめとする来賓、成人者の所属長を前に演奏を実施して、成人行事を盛り上げました。
指揮は音楽班長の平林誠2尉で4曲演奏しました。
演奏した曲は行進曲「大空」、キャン・ユー・セレブレイト?、愛は誰の手に、お酒ソングコレクションの4曲でで、新成人者が生まれた年に紅白で歌われたということし引退表明をした安室奈美恵さんの曲やビールからテキーラまで歌った曲など楽しいものでした。
とりわけ昨年10月に音楽隊に配属された熊本県益城町出身の隊員(押川1士)が参列者の中から登場して、トランペットをフィーチャーした「愛は誰の手に」を演奏すると、参加成人者やご父兄などから盛んな拍手が送られました。
客席からのアンコールに応えて行進曲「行進曲「ローリングサンダー」」が演奏され、今年の演奏事始めを飾りました。



今年成人を迎えた押川1士が成人を向かえた隊員達を前に熱塩(写真は西部方面音楽隊後援会撮影)