陸上自衛隊西部方面音楽隊第40回定期演奏会

今年は佐賀県鳥栖市で開催

九州各県を持ち回りとなって久しい西部方面隊の音楽隊の定期演奏会。西部方面音楽隊は今年は佐賀県鳥栖市にやってきた。

今年の定期演奏会は吹奏楽のオリジナル曲を中心とした第1部とクラシックを中心とした第2部と言う構成

今年の西部方面音楽隊の定期演奏会は本拠地の熊本から佐賀県鳥栖市に進出して、6月8日午後2時から鳥栖市民文化会館で西部方面隊の主催、鳥栖市教育委員会などの後援で開催された。
第1部はリードの「エル・カミーノ・レアル」で幕開けし、今年の全日本吹奏楽コンクール課題曲からの2曲、パーシー・グレインジャーの2曲と言う吹奏楽のオリジナル曲で構成。
第2部はヴェルディの歌劇「ナブッコ」序曲とワーグナーの歌劇「タンホイザー」序曲が、佐賀県出身の若手作曲家中橋愛生さんの作品で佐賀県のために作曲した”吹奏楽のためのの頌歌”「古楠に寄せて」を挿んで演奏された。
アンコールに応えてスーザの行進曲「忠誠」が演奏され梅雨の中休みのひとときは終わった。

正面入り口のロビーで行なわれたウエルカムコンサート。今年は木管五重奏が受け持ち、ポップな選曲で徴収を楽しませた。 演奏会は国歌「君が代」の演奏で始まったアルフレッド・リードの「エル・カミーノ・レアル」で幕開け 写真提供は西部方面総監部広報室写真提供は西部方面総監部広報室アンコール曲はスーザの「忠誠」行進曲 写真提供は西部方面総監部広報室司会は着任早々の音楽班長演奏終了後の西部方面総監から激励の言葉

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